休みが少ないという理由で転職はアリ!?(年間休日はとても大切です!)

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就職・転職活動

仕事、休みが少なくてのんびりする時間が取れない

辛いなあ…。土曜出勤も多いし…。

私も…。

週に1回の休みじゃ疲れ取れないよ…

皆さんは会社の休日はしっかりとありますでしょうか?

隔週休み、土曜日は出勤などの会社も世の中にはまだまだ多いのが現状です。

実は自分自身も、過去に勤めていた会社が休みが少なくて転職した経緯を持っています。

会社によって年間休日数は大きく異なりますが、個人の頑張りでは増やせるものではありません。

求人票などで見かける年間休日数

では実際に、日本の年間休日の平均数はどのくらいなのでしょうか?

厚生労働省が実施した「平成31年就労条件総合調査」によると、年間休日の平均日数は108.9日です。会社の規模別でみると、従業員数1,000人以上の会社では115.5日、300~999人の会社では113.3日、100~299人の会社では111.1日、30~99人の会社では107.5日となっており、「会社規模が大きくなるほど年間休日数も多くなる」という傾向があるようです。

https://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/caripedia/70より引用。

105日と120日。年間ベースで考えると…

会社規模によって、こんなにも休日数って違うんだね…。

年間15日も差があるって大きすぎるよ…

皆さん、このデータもご覧になってどう感じましたか?

会社規模によっても異なりはしますが、差が大きく見受けられるのは15日もある可能性もあります。

例えば20歳の時に会社に就職して65歳まで働くと仮定します。

15日×45年=675日
627日÷30日=22.5ケ月
という計算になります。22.5ケ月なので、約2年間分もの差が出てしまうということになります。

人生においてこれだけ休日数に差があると、たとえお給料が多少良かったとしても無視できない数字ではないでしょうか?

また、私自身の経験では
年間休日が少ない会社ほど有給も取りにくい
年間休日が多い会社ほど有給が取りやすい

というイメージを持っています。
(これはあくまでも筆者のイメージです。)

休みが少ないと不満な理由

ではなぜ年間休日が少ないと不満が溜まりやすくなるのでしょうか?
筆者の実体験を元に解説してみます。

自分の時間がない。

やはり、自分の時間が確保できないのは仕事のモチベーションだけでなく趣味などにも影響します。

・のんびりお出掛けしたり、遠方旅行も行けない。
(行けたとしても日帰り可能な近場ばかり)

・趣味に使える時間が足りない。

・1日お出掛けして、もう1日お家でのんびりすることができない。

私はこのような生活スタイルが長年続き、働き方にやや不満を持っていた為に転職しました。

疲れが取れない

休みが少ないと不満が溜まるだけでなく、疲労も蓄積していきます。

元々休みが少ない上に、残業などをして帰宅すると何もやる気になりません。
食事を取るのも面倒くさかったり、お風呂に入ることすら億劫になります。

こうした生活を続けていると、いつしか無理をして体調を崩しかねません。

更には寝て起きたら1日が終わるという生活を私は何度も体験しており、全然休んだ気持ちにはなれませんでした。

ストレスが溜まりやすい

自分の時間がない、疲れが溜まるという部分について解説しました。

このような状態が続くと、次は精神的にも疲れてしまいます。

「なんでここまで働かなければならないんだろう…」

「ここまで頑張って何になるんだろう…」

といった感情が発生してしまいます。

そんな状態が続いてしまったら、今度は鬱状態などの症状になってしまう人もいます。

働くために生活するのではなく、生活するために働くという感覚を持った方が良いかと思います。

休みを増やすためには転職する

たしかにお休みが増えたら嬉しいけど
それだけで転職するのってどうなのかな…

ここまで読んでくださった方の中にも、こう考える方は多いと思います。
結論、何も問題ありません。

その理由を解説していきます。

自分の頑張りや努力では休みは増えない。

部長、成果を出したので自分は休日数を増やしていただけませんか?

たしかに最近頑張っているな。

よし、今年から10日休日を増やそう。

 

こんな会社はありませんよね?
もしあったら私に紹介して下さい。転職します。

 

このように、仕事をひたむきに頑張ったからと言って会社の方針や休日は増えるものではありません。

どんなに努力しても結果を出しても、絶対に変えられないものは残念ながら世の中に沢山あります。それに対してストレスを感じていたら、心身ともに限界を超えてしまいます。

実際に転職してみて感じたこと

私の転職体験談を簡単にご説明します。
参考になれば幸いです。

転職前

職種:(医療関係のルート営業/事務)
休日:木曜日と土曜日の午後
日曜日

医療関係に勤めていた為、木曜日と土曜日は午前出勤でした。
そうはいっても、残業も多く定時に上がれることは稀でした。
基本的に月~土曜日は出勤。連休は月に1度あれば良い方でした。

転職後

職種:介護施設の事務
休日:平日1日+土日どちらか1日
完全週休2日制

業界が前職と似ている求人であった為、転職を決意しました。
残業も殆どなく、ほほ定時に上がれることが多かったです。
連休も取るのは可能でした。

このように、私は休日面だけでみれば転職して正解だったと思います。
しかし、給与などの処遇面に関しては下がってしまい少し生活が苦しいときもありました。
その為、自分が何を最優先するか軸をしっかりと決めて転職活動をすることをオススメします。

まとめ

・休日数が少ないと自分の時間が無くなってしまう。
・人生軸で考えると約2年分の休日差がある。
・休日が少ないという理由て転職するのは悪いことではない
・休日が少ないと不満やストレス、疲労が溜まりやすい
・休日を増やしたければ、転職活動してみよう
・どんな目的で転職するか、軸を決めておくことが大切
・働くために生活するのではなく、生活する為に働くと考える

いかかでしたでしょうか?

人生において休日はとても大切なものです。

これからのライフプランを考えてみるきっかけになれば幸いです。

 

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