IPO株は当たる宝くじ。ブックビルディングに申し込もう!

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IPO
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IPO株は当たる宝くじ。ブックビルディングに申し込もう!

IPOという言葉を知っていますでしょうか?

恐らく、投資をしていない方はほとんど聞いたことがないと思います。

簡潔にいうと、当たる宝くじ(株バージョン)の事です。

詳しく解説していくので、ぜひ読んでみてくださいね♪

・IPOとは?

IPOってどんなモノなんじゃ?

Initial Public Offeringの頭文字の略語で、日本語では「新規公開株」や「新規上場株式」と言われています。

新規上場とは、『企業が株式市場に参入し、誰でも株式取引が出来る状態』になることです。

・メリット

企業が上場すると、一体どんなメリットがあるんじゃ?

・高い勝率

IPOで上場する企業は、かなりの高確率で株価が上がっていくことが期待できます。

過去5年のIPOデータがこちらです。

株式投資データボックス

 より引用

どうでしょうか?

かなりの高確率で初値が公開価格を上回っています。

※公開価格とは、IPOに申し込みした値段の事です。

(例:日本の宝くじ1枚300円で購入する場合、300円が公開価格となります。)

IPOはハイリターンが期待できる事がおわかりいただけたのではないでしょうか♪

・抽選に外れてもお金は減らない

他にもメリットはあります。

IPOの抽選時には申し込み資金が必要となりますが、

落選した場合でもお金は減りません!

つまり、お金が減るリスク0で申し込みが出来るということです。

宝くじは一枚外れても300円無くなってしまいますよね?

IPOは実質タダで買える宝くじなんです。

まさにローリスクハイリターンが出来る夢のようなお話です。

・初売りしなければ、一気に資産が増やせる可能性もある。

IPO投資をされる方は、初値が公開価格を上回った時点で利益を確定する人が多いです。

しかし、初値で売らなければならないというルールはないのでそのまま保有すれば更に株価が上昇し利益が上がっていく可能性も多いにあります。

人気銘柄では、上場日~数か月以内に公開株価から更に倍を狙っていく銘柄も珍しくはありません。

いかにIPO株には魅力が詰まっているか、知っていただけましたか?

・デメリット

でも、そんなに美味しい話ばかりなんじゃろうか?
都合良い話の裏側に落とし穴とかはないのかな…

勿論、IPOにもデメリットはあります。

解説していきますね。

・IPOは倍率が高く、当選確率が低い。

こんなに美味しい話があるなら、誰でもIPO株を買いたいですよね!

でも、IPO株を買えるのは抽選に当たった人しか買えないんです。

当然、当たればかなりのリターンが期待できるので当選確率はやや低めとなってしまいます。

・公募割れの可能性もある。

IPO株は大半が株価が上がっていくことが多いですが、中には公募割れしてしまいこともあります。

その場合、初値が公開株価よりもマイナスになってしまう可能性も0ではありません。

あまり人気が無かったり、過去に上場廃止になった企業が再度上場するケースなどが考えられます。

IPO申し込み時には、企業の情報をよく調べて申し込むようにしましょう!

・株価の乱高下が激しい。

メリットで初値で売らず、保有し続けたら上昇していくことも多いとお伝えしました。

しかし、IPO銘柄は基本的に株価の乱高下も激しく動きます。

株価が上昇する銘柄もあれば、一気に下落してしまう銘柄もあります。

自分が満足したら早めの利益確定をするのも作戦の一つとして考えておきましょう。

・IPOに申し込みにはどうすればいいの?

IPO抽選に申し込んでみたくなってきたぞ!
どうやって申し込めばいいんじゃ?

IPOに申し込んでみたい!

そう思った方も中にはいると思います。

IPOの抽選申し込みは、証券会社の間では「ブッグビルディング」と呼ばれています。

ブックビルディングに対応している証券会社に口座開設をしてみましょう。

まとめ

いかかでしたでしょうか?

IPOはリスクも少なく、ハイリターンが期待できることが分かったと思います。

すぐるん
すぐるん

すぐるんも、常にIPO銘柄には積極的に申し込みしています!
皆さんも一緒に申込してみませんか?

 

 

 

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