IPO投資を始める方へおススメの証券会社。IPOブックビルディングの特徴3選

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IPO

前回の記事で、IPOの魅力をお伝えさせていただきました。
記事はこちら↓↓
IPO株は当たる宝くじ。ブックビルディングに申し込もう!

今回はIPOブックビルディングに参加する為のおススメの証券会社をメリット・デメリットを含めて説明していきます。まずは要点を3つに抑えて特徴からお伝えさせていただきます。

ブックビルディングに申込みしたいんだけど、
色んな証券会社があってどれがいいのか分からないよ…

たくさんの証券会社がありますよね。
まずは知っておいた方が良い特徴から
解説しますね!

特徴① 前受け金必要/不要の証券会社

前受け金って何のことなんじゃ?

ブックビルディングに参加するとき、
証券会社に入金しておくことだですよ。
頭金として証券会社に入金しておくって
理解すると分かりやすいでしょうか!

IPOブックビルディングに申込時、抽選日までに証券会社に入金しておく必要があります。

証券会社の中には、当選してから入金すればいいよ!という前受け金不要という証券会社もあります。

つまり、無料でブックビルディングに申込が可能です。

多くの方が利用されている証券会社となるので、当選確率が低いのがデメリットです。

↓↓前受け金不要の証券会社↓↓

・野村証券

・岡三オンライン証券

・ライブスター証券

・いちよし証券

・松井証券

・DMM証券

・エイチ・エス証券

・アイザワ証券

特徴② 同一金で申込み可能の証券会社

IPOブックビルディングに申込みしたけど、
資金に余裕がないのぉ…(泣)

そんな時は、
『同一資金』で申し込んでみましょう!

IPOブックビルディングに申込みする際、前受け金が必要な証券会社は抽選発表までは資金が拘束されてしまいます。その為、ほとんどの方が資金繰りについて頭を悩ましています。

ご安心ください!

証券会社の中には、同一資金で複数のブッグビルディング申込みに参加できる証券会社があります!

例えばA銘柄(10万円)とB銘柄(20万円)の複数で、同じ期間にブッグビルディング申込が被っていたとします。その際、金額が高いB銘柄の20万円を口座に入金しておけば、A銘柄とB銘柄のどちらにも申込が可能となります。

つまり、必要資金の一番高い銘柄の金額を入金しておけば複数の銘柄に申込が可能です。

3社、4社と銘柄数に関係なく申込が可能です。

 

↓↓同一資金で申込可能な証券会社↓↓

・SBI証券

・みずほ証券

・大和証券

・東海東京証券

・GMOクリック証券

 

特徴③平等抽選を実施している証券会社

ブックビルディングに申込みしたけど、
始めたばかりだと抽選しないんじゃろうか?

ブックビルディングには、
完全平等性の証券会社もありますよ!

証券会社の中には、資金枠といって『入金金額が多い方が当選しやすい』という制度をしている証券会社もあります。

IPOブックビルディングに申込みしている方は、皆さん資金繰りにアップアップしています。

その為、完全平等性で抽選を行っている証券会社も多いです。

それでは、ブックビルディングを平等に実施している証券会社を紹介していきます。

・SMBC日興証券
・マネックス証券
・松井証券(※全体の70%が平等)

他にも平等抽選を行っている証券会社はありますが、「全体の〇〇%の比率」という比率の場合もあります。

そのため、今回はこの3つのを紹介させていただきました。

SMBC日興証券マネックス証券はとてもおススメなので、まだ口座開設していない方はぜひ開設しておきましょう!!

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