今週上場のIPO銘柄。クリーマとバリオセキュアの企業情報について

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IPO

こんにちは、すぐるんです。

11月後半にもなると毎年恒例のIPOラッシュがいよいよ始まりますね。

今週は11月27日にはクリーマ、11月30日にはバリオセキュアが新規上場するのでこの2銘柄について調べてみようと思います。

今回も直前記事の為、IPOブックビルディング情報などは省略させていただきます。
(最近いつも直前ばかりですみません…汗)

クリーマ(4017)の会社情報

クリーマの事業内容は下記になります↓

「ハンドメイドマーケットプレイス『Creema』の運営、およびクリエイターのエンパワーメントを目的とする各種サービスの提供」

ハントメイドを取り扱っている会社は、今まであまりIPO株の中でも記憶になかったような気がします。(もし過去にあったらすみません…笑)

その為、同業種の会社が少ないので初値や今後に掛けては株価は上昇していくのではないかと考えています。

月間1,300万人集まるプラットフォームを展開しているので、上場を機に知名度が広がれば更なる需要が高まりそうですね。

また中国語圏の海外にも事業展開されているので、海外でも需要はありそうです。
人口が多い中国なら、売上UPも今後期待できそうですね。

主幹事はSBI証券で、初値予想は公募価格3570円です。
初値は最低でも10万円以上の利益が期待されています。

やはりIPO銘柄は夢がありますね。

そして気になるのがやはりロックアップと株主です。

丸林社長が30%超えしているのはとても安心感がありますが、ベンチャーキャピタルがそこそこ入っています。

将来性はとてもありそうで魅力的な銘柄ではありますが、100株あたりの金額が大きいのでセカンダリーで入るのは少し様子を見てからにした方が良さそうです。

クリーマHP:サービス|株式会社クリーマ|Creema

バリオセキュア(4494)

バリオセキュアは、本来今年の2月にIPO新規承認されていた銘柄です。
新型コロナウィルスの影響で3月に上場中止となり、再度上場を目指すという形になっています。

バリオセキュアは、ネットセキュリティ関連の会社です。

基本的にはネットセキュリティ銘柄は需要が高く上がりやすい案件です、
しかしバリオセキュアは公募枚数が0、売出枚数が100%と当選確率もやや高めとなっています。

・公募枚数とは、企業側が新たに発行した株です。
・売出枚数は、以前から保有している株主が売りに出すことです。

IPOは公募枚数が多く、売出枚数が少ない方が上がりやすい傾向にあります。
上記で解説しましたが、IPOは公募枚数の割合が大きい方が上場する確率が高くなります。
今回はその典型的な逆パターンの為、初値での上昇は極めて難しそうです。
また東証2部という市場ということもあり、公募割れの可能性も十分にあるのではないかと思っています。

まとめ

いかかでしたでしょうか?

今週上場する銘柄で注目するのは、クリーマだけでいいと思います。

今週の日経も大きく崩れることもなく、上昇することを祈りましょう!

すぐるん
すぐるん

簡単な内容になってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

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