株は暴落した時が買い時!急落時に買う銘柄を決めておきましょう!

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投資方法
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株は暴落した時が買い時! 急落時に買う銘柄を決めておきましょう!

株価の暴落時は、見ればみるほど株価は下降線に下がっていきます。
もう株価を見るたびにうんざりしてしまう…。

投資経験がある人は誰もが経験したことがあるのではないでしょうか?

そんな時にどのように対策を練ったり、いかに心を保てばいいのかを解説していきます。

どうやってメンタルを保つべきか

株価が暴落していると、不安になってしまい何度も頻繁に株価チェックをしてしまいます。
そうすると、仕事中でも勉強中だとしても何も手に付かなくなってしまいますよね。

そして、1日中ずっと株価のことばかり考えてしまうことになります。

今は考えても仕方ない、と割り切って相場が動いている最中は株価を見るのを控えて目先の仕事や勉強などに励むようにしましょう。

とは言っても、やはりそんな簡単には割り切れないのは筆者も体験しています。

私がよく実践する方法としては、「スマホの電源を切ったりカバンの中に入れておく。」という手段を取っています。

普段はスマートフォンのアプリから株価チェックを行っている為、こうすることで見たくても見ることができない状況にしてしまうのです。

皆さんも、それぞれの状況に応じて株価を見ない環境を考えてみて下さい。

なぜ株価の暴落時が買い時なのか?

株価の暴落は、なにも保有している銘柄が悪いニュースを出したなどそういった原因だけではありません。

日経平均が暴落していれば、連動して株価が暴落してしまうケースも少なくありません。

そうした時に「下がったからすぐに売らなきゃ!」という判断にいきつくことも多いと思います。

たしかに、マイナスが大きくなれば直ぐに売ってしまいたくもなります。
しかし、保有している銘柄から悪い材料が出ていない限りは元に戻る可能性は十分にあります。

勿論、1日や2日では難しいです。

しかし、ある程度時間が経てば相場も落ち着いてきます。
ずっと上がり続ける株もないように、下がり続けることもありません。

長期目線で見て、売るべきなのか売らないべきなのか考えるようにしていきましょう。

SNSや掲示板の声に惑わされないようにする

株価の暴落の際に気を付けておきたいことは、SNSや掲示板の声に左右されないようにするということです。

個別銘柄の掲示板には、売り煽りをしたり買い煽りをするような方達がいます。
中には、悪質なものは正式発表されてもいない予想や勝手なニュースなどが書かれているケースがあります。

そのような投稿を見てしまうと、誰しも必ず不安になってしまいます。

そういった根拠のない情報に左右されない為にも、しっかりと自分で正しい情報なのかチェックするようにしましょう。

どのような銘柄を買うか決めておく

では、実際に暴落した時にはどのような銘柄を買っておくべきなのでしょうか。

筆者のオススメとしては、やはり優待銘柄をリストアップしておくのが良いのではないかと思います。

優待株の強みとしては、下げ幅が限定的になることが多いです。
また、下げたとしても優待銘柄は株価が戻るのが他の個別銘柄に比べて早めという傾向があります。

個別銘柄の場合でも、事前に調べておき安くなった時に仕込むということも良いと思います。

普段から自分が欲しい銘柄を絞っておき、暴落のタイミングで買い仕込むように準備しておきましょう。

底値を狙わず、打診買いから買い始める

暴落で個別銘柄を買いに出る際、一度に大量に買うことは避けるようにしましょう。
その理由として、株価の暴落はいつ落ち着くか予測が難しいからです。

一時的に下げが止まったと思ったとしても、直ぐにまだ下降トレンドが発生してしまう可能性も十分にあります。

底値で買いたいという気持ちは誰もがあると思いますが、完璧にそれを目指すのは至難の業です。

買いも分散するようにして、まずは打診買いで少ない枚数から購入していくようにしましょう。

そして株価が落ち着き、上昇トレンドに戻ったら再び買っていけばダメージは最小限に抑えられるのではないかと思います。

買うべきかどうか分からず迷った場合

株価が下がったといえ、むやみやたらに買えばいいという訳ではありません。

欲しい銘柄がない場合、あまり安いと思えない株価であれば無理して買うのは見送るべきではないかと思います。

とりあえず株価が下がっているから買う、という投資方法ではなかなか利益に結び付かないケースが多いです。

この銘柄がいくらになったら買う、という狙いを絞った投資を心掛けることが大切です。
自分なりのルールを設定しておくといいかもしれません。

例外として、優待銘柄に狙いを絞っている方もいると思います。
優待銘柄であれば、下がれば買うというケースはアリだと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

暴落時における心構えや買いに出るタイミングについてお伝えさせていただきました。

自分の目で確認し、冷静に判断するようにしていきましょう!

すぐるん
すぐるん

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

皆さんの投資に少しでもお役に立つことが出来れば幸いです。

※投資は自己責任でお願いします。

 

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